FLOW | 葬儀の流れ完全マニュアル
“何から始めれば?”
時系列でわかる葬儀の全工程
急なご逝去から、お通夜・告別式・火葬、四十九日法要までの流れを時系列で詳しく解説します。「ご家族が亡くなった時にすぐ何をすべきか」の不安を解消する完全ガイドです。
ご家族の急なご逝去は、誰にとっても突然訪れます。動揺の中で、何から手をつければよいか分からない――そんな不安に寄り添うため、ご逝去から四十九日法要までの流れを時系列で整理しました。アオバヤ仏商では、各段階でスタッフが付き添い、必要な判断と手続きをすべてサポートします。
急なご逝去 まずやるべき3つのこと
- 慌てず、まずアオバヤへお電話を — 24時間365日対応のフリーダイヤル0120-03-8884へ。スタッフが必要な対応をすべてご案内します
- 故人さまの保険証・診察券をご準備 — 死亡診断書(医師発行)と一緒に、後の手続きに必要な書類です
- ご家族・ご親族への連絡 — 慌てる必要はありません。当社到着後、一緒に連絡先リストを整理することもできます
迷ったら、まずは0120-03-8884へ。判断は後でご家族と一緒に決めましょう。
ご逝去から四十九日まで 8ステップ
ご逝去の連絡
医師による死亡確認後、お電話で当社にご連絡ください(24時間365日対応)。フリーダイヤル0120-03-8884。深夜・早朝でも専門スタッフがすぐに対応します。
お迎え・ご搬送
当社スタッフが寝台車でお迎えに上がり、ご自宅または当社安置施設へ故人さまをご搬送します。病院での手続きもサポートします。
打ち合わせ・プラン決定
葬儀のプラン(火葬式・一日葬・家族葬・一般葬)、会場、宗教者、ご親族へのご連絡について、スタッフと一緒に決定します。所要時間は1〜2時間。
お通夜(家族葬・一般葬の場合)
夕刻からお通夜を執り行います。一般会葬者の弔問、お焼香、通夜振る舞いまで。家族葬・一般葬を選ばれた場合のみのフローです。
葬儀・告別式
故人さまとの最後のお別れの儀式。読経、お焼香、出棺の儀。ご家族・ご親族・ご友人で故人さまをお見送りします。
火葬・収骨
葬儀後すぐに火葬場へ移動し、火葬を執り行います。火葬時間は1〜2時間。収骨後、お骨はご自宅にお持ち帰りいただきます。
各種手続きのサポート
年金停止、健康保険、相続手続き、世帯主変更など、ご家族の必要な行政手続きをサポート。提携の専門家のご紹介も可能です。
四十九日法要・納骨
四十九日法要、納骨、お墓・お仏壇のご準備のご相談まで。お墓・お仏壇の手配も、当社で承ります(提携業者特別価格)。
葬儀の流れ よくあるご質問
夜中に亡くなった場合、すぐに電話してもいいですか?
はい、深夜・早朝・休日問わず24時間365日対応しております。動揺されている中、明け方を待つ必要はございません。フリーダイヤル0120-03-8884へすぐにお電話ください。
病院から「すぐに搬送するように」と言われました
病院は基本的に病室の使用時間が限られているため、できるだけ速やかな搬送をお願いされます。当社にお電話いただければ、最短60〜90分程度でお迎えに上がります。
葬儀社を決めていない場合はどうすれば?
病院や葬儀社斡旋業者から提案される葬儀社をすぐに決める必要はありません。一旦ご自宅または当社安置施設にご搬送した後で、ゆっくり葬儀社を比較検討できます。当社では「搬送のみ」のご利用も可能です。
葬儀後の手続きは何から始めればよいですか?
役所への死亡届(火葬許可申請)が最優先です。これは葬儀社が代行いたします。その後は、年金停止、健康保険、世帯主変更、相続手続きと続きます。当社では葬儀後の手続きサポート資料をお渡ししています。
お骨はいつまで自宅に置いておいてよいですか?
特に期限はありません。一般的には四十九日法要までにお墓へ納骨される方が多いですが、お墓の準備が整うまでご自宅で大切に保管されるご家族も多くいらっしゃいます。お気持ちが整うまでで問題ありません。
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急なご逝去のご連絡・事前相談
24時間365日、専門スタッフが対応します。お気軽にご連絡ください。