公開日: 2026年4月3日

お葬式の後はどうなる?「四十九日法要」までに準備すべき5つのことと、お位牌・お仏壇の選び方【山形・郡山・宇都宮の葬儀】

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お葬式の後はどうなる?「四十九日法要」までに準備すべき5つのことと、お位牌・お仏壇の選び方

「無事にお葬式が終わってホッとしたけれど、次は四十九日までに何をすればいいの?」
「白木のお位牌は、いつまでに作り替えればいい?」

ご葬儀を終えられたご遺族さまは、心身ともに深い疲労を抱えていらっしゃいます。しかし、息をつく間もなく「四十九日法要(しじゅうくにちほうよう)」の準備がやってきて、戸惑われる方も少なくありません。

四十九日は、故人さまが仏様のもとへ向かう(極楽浄土へ旅立つ)とされる、仏教において非常に重要な節目の日です。 この記事では、山形・郡山・宇都宮エリアでご葬儀から法要までをトータルサポートするアオバヤ仏商が、四十九日までに準備すべき5つのことと、失敗しないお仏壇・お位牌の選び方を分かりやすく解説します。


焦らないために!四十九日までに準備すべき「5つのこと」

そもそも「四十九日(しじゅうくにち)」とは、なぜ重要なのでしょうか?

仏教の教えでは、人が亡くなってから49日間、故人さまの魂はこの世とあの世の間をさまよい、7日ごとに「次の世でどこに向かうか」の裁きを受けるとされています。そして、最終的な行き先が決まる最も重要な日が「49日目」なのです。

そのためご遺族や親しい方々が集まり、故人さまが無事に極楽浄土(安らかな場所)へ行けるようにと、祈りを込めて法要を行います。また、ご遺族にとっても、この四十九日をもって「忌明け(きあけ=喪に服す期間を終えること)」となり、悲しみに一つの区切りをつけて、少しずつ日常へと歩み出すための大切な心の節目でもあります。

この大切な日を心穏やかに迎えるために、具体的に何を準備すべきか、5つのステップを見ていきましょう。

1. 法要の日程と場所を決める

まずは、菩提寺(お付き合いのあるお寺様)へ連絡し、お坊さんのご都合を伺って日程を決めます。法要は必ずしも「亡くなってから49日目ピッタリ」に行う必要はありません。参列者が集まりやすいように、49日目より前の土日・祝日に前倒しで行うのが一般的です(※49日を過ぎてしまうのは良くないとされています)。場所は、お寺の本堂、ご自宅、または葬儀会社の会館などから選びます。

2. 参列者へ案内をする

日程と場所が決まったら、お声がけをする親族へ連絡します。最近は、ごく親しい身内だけで法要を行うケースが増えています。家族だけの場合はお電話やLINEでの連絡で十分ですが、ご親戚を広くお招きする場合は、往復はがきで案内状を出すと丁寧です。

3. お食事(お斎・おとき)の手配

法要の後にふるまうお食事の手配をします。お寺や会館で行う場合は仕出し弁当などを頼むことが多く、最近はレストランや料亭の個室に移動して会食をするケースも増えています。 (※お坊さんがお食事に参加されない場合は、「御膳料」を別途お包みします)

4. 引き出物(お返し)の準備

参列していただいた方へ、お礼の品(引き出物)を用意します。お茶や海苔、お菓子などの「消えもの」や、相手が好きなものを選べる「カタログギフト」が人気です。相場は3,000円〜5,000円程度が目安です。

5. 「本位牌」とお仏壇の準備(★最も重要!)

お葬式の時に祭壇に飾られていた「白木(しらき)のお位牌」は、四十九日までの一時的なものです。四十九日法要の日に、お寺様に魂入れ(開眼供養)をしていただき、黒塗りの「本位牌(ほんいはい)」へと取り替えます。

プロからの注意点 お位牌の手配はお早めに!
本位牌には、故人さまの戒名や没年月日を彫刻(または書き入れ)する必要があります。完成までに約2週間程度かかるため、四十九日の直前に慌てないよう、お葬式が終わったらなるべく早く仏具店で手配を済ませておきましょう。

アオバヤ仏商なら、お位牌の手配もスムーズです
もちろん、アオバヤ仏商でも多種多様な本位牌を取り揃えており、手配から文字入れまで一貫して承っております。ご葬儀をサポートした担当者が引き続きご案内できるため、ご遺族さまがご自身で新しく仏具店を探して足を運ぶ手間がかかりません。ご予算やお部屋の雰囲気に合わせて、最適なものをご提案いたします。


現代のライフスタイルに合わせた「お仏壇・お位牌」の選び方

「家に和室がないから、大きなお仏壇は置けない…」そんなお悩みを抱える方が増えていますが、ご安心ください。最近のお仏壇やお位牌は、現代のライフスタイルに合わせて大きく進化しています。

  • リビングに馴染む「モダン仏壇」
    洋室のインテリアに溶け込む、家具調のスタイリッシュなお仏壇が人気です。棚の上に置ける「上置きタイプ(コンパクトサイズ)」なら、マンションでもスペースを取りません。

  • デザイン性の高い「お位牌」
    伝統的な黒塗りのものだけでなく、ウォールナットなどの木目を活かしたものや、クリスタルガラス製など、お部屋の雰囲気に合わせたモダンなお位牌も多数登場しています。

お仏壇やお位牌を選ぶ際の最大のポイントは、「ご家族が毎日手を合わせやすい場所・デザインを選ぶこと」です。形式にとらわれすぎず、故人さまとの対話が自然にできるものを選びましょう。


葬儀から法要、お仏壇まで。アオバヤが「すべて」サポートします

お葬式が終わった後も、これだけの手配をご遺族だけで進めるのは大変な労力です。

私たちアオバヤ仏商は、お葬式だけでなくお仏壇や仏具の専門店でもあります。 ご葬儀が終わった後の四十九日法要の会場手配から、お食事、引き出物(カタログギフト等)の準備、そして本位牌やお仏壇の販売まで、すべてをワンストップでサポートいたします。

あちこちの業者に連絡する手間を省き、故人さまの事情を一番よく知っている担当者が引き続きサポートさせていただくことで、ご遺族の負担は劇的に軽くなります。


まとめ:四十九日の準備は「早め」と「頼る」がカギ

ここまでのお話を振り返ります。

  • 四十九日法要の日程は、49日目より「前」の休日に設定する

  • 準備するものは「場所・連絡・お食事・引き出物・本位牌」の5つ

  • お位牌の文字彫りには約2週間かかるため、早めの手配が必須

  • 現代の住まいに合わせたコンパクトなモダン仏壇も人気

  • アオバヤ仏商なら、法要の手配もお仏壇選びもすべてお任せ可能

「何から手をつければいいか分からない」
「お仏壇の相場ってどれくらいなの?」
そんな疑問をお持ちの方は、お一人で悩まずにぜひアオバヤ仏商へご相談ください。ご葬儀のあと少しだけ残っている「不安という重荷」をすべて私たちが引き受け、心穏やかな四十九日を迎えられるようお手伝いいたします。


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