法要 | 年忌法要
一周忌・三回忌などの年忌法要ガイド
「一周忌はいつ?」「三回忌は何年目?」「いつまで続けるの?」——年忌法要は数え方が分かりにくく、迷う方が多いものです。年忌法要の一覧、準備の流れ、お布施や香典・服装のマナーまで、葬儀社がわかりやすくまとめました。
数え方
準備・流れ
お布施・香典
三回忌はいつ?(答え)
一周忌=亡くなってから満1年の命日、三回忌=満2年の命日です(2026年に三回忌を営むのは、2024年に亡くなった方)。七回忌からは「満年数+1年」で、七回忌=満6年、十三回忌=満12年。実際は参列者が集まりやすいよう、命日より前の土日に繰り上げて行うのが一般的です。
年忌法要とは?数え方の基本
年忌法要は、故人の祥月命日(亡くなった月日)に合わせて、節目の年に営む供養です。一周忌だけは「満1年」ですが、三回忌以降は「数え」で数えるため、没後の満年数+1年が目安になります(例:三回忌=満2年)。実際は、参列者が集まりやすいよう命日より前の土日に繰り上げて行うのが一般的です。
年忌法要の一覧
| 法要 | 時期(没後) | 目安 |
|---|---|---|
| 一周忌 | 満1年 | 親族・故人と親しい方を招く大切な法要 |
| 三回忌 | 満2年 | 親族中心で営む |
| 七回忌 | 満6年 | 以降は規模を縮小していくことが多い |
| 十三回忌 | 満12年 | 家族中心で営む |
| 十七回忌 | 満16年 | — |
| 二十三回忌 | 満22年 | — |
| 二十七回忌 | 満26年 | — |
| 三十三回忌 | 満32年 | 「弔い上げ」とし、年忌を終えることが多い |
※五回忌・十一回忌などは省く地域・宗派もあります。三十三回忌または五十回忌を「弔い上げ(最後の年忌)」とするのが一般的です。地域・宗派・お寺により異なります。
早見表:2026年・2027年に迎える年忌法要
亡くなった年から、今年・来年がどの年忌にあたるかを確認できます。
| 法要 | 2026年(令和8年)に営む方 | 2027年(令和9年)に営む方 |
|---|---|---|
| 一周忌 | 2025年(令和7年)に亡くなった方 | 2026年(令和8年)に亡くなった方 |
| 三回忌 | 2024年(令和6年)に亡くなった方 | 2025年(令和7年)に亡くなった方 |
| 七回忌 | 2020年(令和2年)に亡くなった方 | 2021年(令和3年)に亡くなった方 |
| 十三回忌 | 2014年(平成26年)に亡くなった方 | 2015年(平成27年)に亡くなった方 |
| 十七回忌 | 2010年(平成22年)に亡くなった方 | 2011年(平成23年)に亡くなった方 |
| 二十三回忌 | 2004年(平成16年)に亡くなった方 | 2005年(平成17年)に亡くなった方 |
| 二十七回忌 | 2000年(平成12年)に亡くなった方 | 2001年(平成13年)に亡くなった方 |
| 三十三回忌 | 1994年(平成6年)に亡くなった方 | 1995年(平成7年)に亡くなった方 |
※一周忌は満1年、三回忌は満2年の命日が目安です。実際は命日より前の土日に行うことが多く、地域・宗派・お寺により異なります。
年忌法要の準備と当日の流れ
準備は、四十九日と同様に進めます。お早めの手配が安心です。
- 日程を決める(命日前後の土日/お寺・親族と調整)
- 会場を決める(自宅・お寺・法要会館など)
- お寺へ依頼(読経・お布施の準備)
- 会食(お斎)と引き出物の手配
- 案内状の送付(規模に応じて)
当日は、僧侶の読経 → 焼香 → 法話 → (墓参り)→ 会食、という流れが一般的です。アオバヤでは法要会館のご用意やお届け料理(かづきケータリング)の手配もサポートできます。
お布施・香典・服装のマナー
- お布施:読経への御礼として僧侶へ。御車代・御膳料を別に包むことも。金額は地域・お寺により異なります。
- 香典(参列者側):表書きは「御仏前」が一般的。金額は故人との関係・会食の有無で変わります。
- 服装:一周忌までは喪服(準喪服)が基本。三回忌以降は地味な平服でよい場合もありますが、案内に従いましょう。
よくあるご質問
❓ 三回忌は亡くなってから何年目ですか?
三回忌は「数え」で数えるため、満2年目(没後2年)に営みます。一周忌だけは満1年で、三回忌以降は満年数+1年が目安です。実際は命日より前の土日に繰り上げて行うのが一般的です。
❓ 年忌法要はいつまで続けるのですか?
三十三回忌(または五十回忌)を「弔い上げ」として、年忌法要を区切りとするのが一般的です。地域・宗派・ご家庭の事情により異なります。
❓ 年忌法要の香典の表書きは?
四十九日以降の法要では「御仏前」とするのが一般的です。金額は故人との関係や会食の有無により異なります。
❓ 三回忌以降の服装は喪服ですか?
一周忌までは喪服(準喪服)が基本です。三回忌以降は地味な平服でよい場合もありますが、施主の案内や地域の慣習に合わせるのが安心です。
❓ 法要の会場や会食はどう手配すればいいですか?
自宅・お寺・法要会館などで営めます。アオバヤでは法要会館のご用意や、お届け料理・引き出物の手配もサポートします。お気軽にご相談ください。
一周忌・年忌法要の準備はアオバヤにご相談ください
法要会館のご用意、お届け料理・引き出物の手配、お寺のご紹介まで、年忌法要の準備をアオバヤがサポートします。山形・郡山・宇都宮・壬生で365日24時間、お気軽にご相談ください。
※年忌の数え方・お布施・服装は地域・宗派・お寺により異なります。
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